鍋帽子と土鍋ご飯

>hand made

直火で炊くご飯は美味しいのは知っていましたが、
家では何だか少し敷居が高くて気が引けていました。

でも今回、炊飯器を買い替えることになり、
その前に土鍋でちゃんとご飯を炊けるのか そして続けられるのか
いい機会なので安い土鍋を購入し、試してみました。

ほんわかふぇ

タイマーをセットして15分

蒸らすこと15分

敷居が高かった割に、あっさりと簡単に炊けてしまいました。

それにとっても美味しい!!

お試し土鍋でもいつものお米とちがうみたいです。
グレードアップしたらもっと美味しいのでしょうか?・・・♡

ほんと、美味しくて
それこそ冷めても美味しい。

ご飯が甘くておいしい~(シツコイ)
これは炊飯器を買い替えずに、土鍋でご飯を炊くことに決定です。

土鍋ご飯に決定したので、次に欲しいのは「おひつ」と「藁いずみ」
藁いずみにおひつを入れておくと、保温効果があるのです。

ところが!
これが「いずみ」を編める職人が少なくなってしまい、とても高価なものになっていました。

藁いずみは諦めました。

そして見つけたのが「鍋帽子」

見よう見まねで鍋帽子を作ってみました。

(※鍋帽子は「公益財団法人全国友の会振興財団」の登録商標)

この鍋帽子って、主に煮物料理の余熱(保温)調理に使います。

時間をかけて煮込む料理も、少しの時間だけ火にかけたらこの鍋帽子を被せるのです。

(広島友の会で考案され、限りある資源を使い尽くさないように電気ガスの使用量を減らしたいという大きな願いを掲げ、
各家庭にできる小さな足元の取り組みとして各地の友の会、そして地域の人々に広まっています。)

中はこんなにモコモコ

綿は帽子と座布団で300g使っています。

私が使った綿は

インド綿70% 300g

逆さまから見たらこんな風になっていて外気から遮断してくれます。

レッスンに行く前におでんを炊いて、鍋帽子を被せて帰ってくれば出来上がっていました。
お鍋も熱いままなのにはビックリ!
オイルサーデンも鍋帽子で余熱調理しました。

鍋帽子を買って使ってみたけど保温性が低かったと聞きますが、
自分で作ってこれだけ綿を使ったので、本当にすごい保温性です。

もちろん私は土鍋ご飯の保温にも鍋帽子を使っています。

土鍋ご飯と鍋帽子

とりあえずの土鍋も、残り布で作った鍋帽子も
思ったより活躍しそうです。

この秋は
食欲の秋。。。この秋も。。。

関連記事一覧