繋ぎのピコット大きさ問題

tatting

タティングのブログがとんでもなく久しぶりになってしまいました。

とりあえず出先に持ち歩き、少~し手を動かしてはおりました。

こんな時は電車通勤に変えたいと、心に思ってもいない事を望んてしまったりしてしまいます(笑)

 

 

手を進めていたものは本の作品から100番の糸を使っての「フェアリー」

 

1つ目のモチーフを結い終えたあと、どうも納得がいかず繋ぎのピコットの大きさを変えて作り直し。
同じ糸、同じ結い手でも繋ぎのピコットの大きさで出来上がりが変わります。

 

 

見ての通り、左の方がボヤっとしています。

 

とはいえ、右のほうもイマイチ納得はいっていませんが
とりあえずもう1つ作って繋げてみました。

 

やっぱり・・・

ノーアイロンなので、糊をしてアイロンすれば何とかなるのでしょうが
ボヤけたところを寄せるのか、周りを引っ張るのかしてごまかす?
それはちょっと嫌だな~
もうちょっとだけでもピタッとしたい。

 

タティング フェアリーで画像検索して他の方の作品を拝見したのですが、上手に作られてる方のを見るとやっぱりガッカリ。

 

これは何枚か繋ぎ合わせるのですが、1つのモチーフを作るのに結構時間がかかるのです。

 

いったん心折れ放置。

 

失敗した作品は捨てずに、(捨ててもいい覚悟で)使います。
汚れてもいいわ~

 

鳥かごに被せたのも間違えて作ったものの、やり場に困り適当に被せてみたらちょうどサイズがあっていたという

 

 

そんなふうに、いつも通り
もうこの作品はパスしようとポンと適当に置いて寝たのです。

 

もうこの作品はパスしようと・・・

思ったのだけど、翌朝見ると
ん~~~


やっぱり素敵な作品だなぁ
それにパスするのも何だか悔しいような悔しくないような(どっちやねん)

 

え~ どうする~?と自問自答。
ちょっと時間かかるけど、やっぱり1から作り直そうと心に決めました。

 

 

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