ボビンシャトル

tatting

 

 

前から気になっていたボビンシャトルを買ってみました。

Aerlitのボビンシャトル 可愛いっ( *´艸`)

 

 

 

変え用のボビンまでついでに一緒に購入。 わざと違う色のボビンにしました。

いつものクロバーのシャトルは使い慣れていて、とても使いやすいのですが 残り糸が巻かれたままで置いてあったりして増える一方。

 

 

 

ボビンがうまく使えれば、便利に越したことない。
とはいえ、ボビンシャトルは別にもう1つ持っていました。

 

タティングを始めたころに、オークションでみつけて買ったシャトル

 

木が可愛い♪ と思って買ってみたんですが、うまく使えない。
ねじを締めすぎると糸が動かないし、緩めすぎるとスルスルと出てきてしまう。

 

 

鍵の部分も甘くて糸が引っかからない。  

 

 

 

 

 

無限大∞のようなマーク もしかして8?

 

 

 

何の商品説明もなく、「詳しくないのでわかりません」と記述されていたので どこのシャトルか、
何の木かさっぱり分かりませんでしたけど これって、もしかしてGr-8っていうシャトルなのかしら?
だったら、とてもお安く購入できたわけですが・・・

使えない。

Gr-8の使用感はマチマチですが、気に入られてる方はGr-8ばかり使われているみたいですね。
やっぱり木のシャトルが欲しいな~と思いつつ、 このシャトルが悪いのか、Gr-8自体が使いにくいのか新しくGr-8 を購入して比較してみたいところです。
が、高いので今回は見送り。

 

で、Aerlitの使用感を少し試してみました。

 

 

 

ん~ 慣れないので難しい。 結い目もガタガタ!
70番の糸ではシャトル繋ぎの部分で鍵は太すぎて使えません。
糸を巻く音も思った以上にカチカチ音がする。
待合などの静か~な場所で、静か~に結い結いするには難しそう。

 

でも、お蔵入りにしたくないので徐々に使ってみようと思います。
今回は早く作り上げたいので、いつものクロバーのシャトルにチェンジ (これがお蔵入りの元なんですけどね・・・)
どのシャトルも一長一短 。

クロバーさん、要望も改善案もたくさんありますので 鍵付きのボビンシャトル作ってくださらないかな~

 

 

追記:クロバーから待望のボビンシャトルが販売開始したのでレポしました ⇒クロバーのボビンシャトルの使い心地

関連記事一覧