新しいTAPEのニブ

calligraphy

パーチメントの作品がほぼ完成に近づいたところで、遅れ気味だったカリグラフィーの作品作りにやっとこさ着手。
ガイドラインを引くのも一仕事
いつもの練習よりより正確に引いてます。

 

 

大雑把な性格なので、人より丁寧にしてやっと人並み。
これがちょっと苦手。
ですが、大切な下準備です。
(まだこれは下書きの段階です)

 

自分の力量より少し無理しすぎた感が否めない作品の構想。
C5のペンを使って書こうと思っています。→いました。
(C5のペン先は細くて、私には背伸びです)

 

いつも使っているのはスピードボールのニブ(ペン先)ですが、
先生のアドバイスでManuscriptのTAPEというニブを使ってみることにしました。

 

 

 

 

左端の棒はなに?

 

多分こういうことだと思います。

ケースからニブを取りやすくする為に磁石で引っ付ける作戦。
(いるかな? (笑))

 

 

 

 

 

スピードボールのC5に替えて
TAPEの1

 

その使い心地は・・・

 

 

C5ではインクの調整が難しくて、細い線が出しにくかったのですが
TAPE-1だと問題が解消されました。

 

まだまだ他のニブ経験がないので
今はこの2種類だけですが、書体や太さによってそれにあったニブが色々とあるようです。

 

もっと経験積んで、またいつかレビュー出来るくらいに成長したいです。

 

 

 

 

 


Manuscript Italic and Poster Nib Set in Selection Box アートペン (並行輸入品)

 

 

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すっかり昼夜逆転の生活になってしまっています。

前はもっと無理出来たのに、今は目覚めても起き上がれなくて動き出すのがお昼になってしまいます。

でも、昼夜逆転ならそれはそれでリズムを作って生活すればいいんですよね。

ただ、午前中から動くときは「気合い!」です。

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