太陽の塔・EXPO’70

太陽の塔
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昨日の休日は、いいお天気とあって久しぶりに外遊びをしていました。

 

行ったところは「万博記念公園」通称万博
じつに10年ぶり。

 

この場所は、1970年にアジア初しかも日本で最初の国際博覧会が開催された
日本万国博覧会の跡地です。(英語表記ではEXPO’70)

 

万博といえばシンボルタワーの「太陽の塔」
これは、岡本太郎氏の代表作

 

「太陽の塔」には3つの顔があります。

 

黄金の顔は未来を表しています。

未来を象徴する「黄金の顔」

 

 

 

 

塔の高さ70m、基底部の直径20m、腕の長さ25m。

 

胴体の顔は現在を表しています。

 

太陽の塔

現在を象徴する正面の「太陽の顔」

 

 

ぽってりタラコ唇の横顔は現在の何を見つめているのでしょうか

 

太陽の顔の横顔

 

 

 

 

そして哀愁の後ろ姿には黒い太陽

 

太陽の塔の後ろ側

過去を象徴する背中の「黒い太陽」

 

 

 

 

黒い太陽は過去の顔

 

 

 

 

 

「太陽の塔」には3つの顔があるのですが、実は4つの顔があるとか・・・

 

内部は70年の万博の時はパビリオンとして公開されていましたが、
その後は不定期に公開されるだけで、私も見たことがありません。

でも、来年には一般公開されるみたいなので、是非見てみたいと思います。

 

 

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