ペットボトルカバー

ペットボトルカバー
>hand made

(6月18日、眠りについて3時間ほどしたころの7時58分、
大きな揺れで飛び起きました。

揺れてからスマホの緊急地震速報がなっていました。
震源の深さが浅く、揺れてから3秒後にアラームがなる・・・これが技術の限界なんだそうです。)

 

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地震から10日が経ち、もう一度来るであろう大きな余震の心配も少し和らいできました。
我が家は何の被害もなく、それぞれ別に暮らす子供たちも無事でした。

ご心配いただき本当にありがとうございました。

 

友人宅は家の中が大変なことになっていたりと、
同じ大阪でも被害を受けた地域もあり、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

他県に住む友達も、通勤途中に電車の中に2時間も閉じ込められました。

 

 

そんなこともあって、普段はどこにでもある便利なコンビニで
喉が渇けば「買えばいい」と持ち歩くことのなかった水分を、「持っていた方がいい」と思うようになりました。

 

そのまま持ち歩くのもカバンの中身が濡れてしまうのでカバーが必要。

ありあわせの材料も早く使い切りたいので、作ることにしましたが、
ミシンを出してきて作り始めたはいいのですが、ミシンの調子が悪く、
止めるにも止められず、ほぼ手縫いで完成しました。

 

ペットボトルカバー 危機管理

 

 

次は作らずに絶対に買おうと思いました(笑)

 

昔、こんなことを教わったことがあります。

 

「まず自分のコップの水を満タンにすることを考えろ、
自分のコップが満タンやったら人にも分けてあげれるけど、自分の水が少なかったら人に分けてあげられへんやろ。
だからまず自分のコップの水を満タンにすることを考えろ」

 

これは違うシチュエーションの場面で、私の至らなさを考慮して言われた言葉ですが、
この持ち歩くお水にもそんな思いがこもります。

 

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